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転職先を探す具体的な方法について~転職エージェント編~

転職ノウハウ

2020/06/02

転職先を探す具体的な方法について~転職エージェント編~

転職しよう!と思ったとき、求人にアクセスする手段は大きく分けて3通りあります。

・当社のような転職エージェント
・インディード、リクナビNEXTなどの求人情報サイト
・ハローワークなどの公的機関

本日から3回に分け、各種の違いとメリットデメリットを紹介していきます。

本日は転職エージェント編です。  

転職エージェント

転職エージェントとはそもそもどういったサービスを提供しているのでしょうか。

簡単に説明すると、転職活動の専門家がサポートし転職を支援します。
サービスの流れは面談→書類作成→応募→面接→内定・入社となります。

専門家に相談となるとお金が掛かるのでは? と心配される方もいらっしゃるかと思います。 しかしこちらのサービスは基本的には無料で受ける事が出来ます。

なぜ無料かと言えば、エージェントのビジネスモデルに由来します。

掲載の企業がエージェントに払うお金が求人広告サイトやハローワークに比べて高額なので、資金力に余裕がある会社や採用にお金をかけたいと思っている会社が多いのも特徴です。

エージェントは採用が決定した時点で企業からコンサルティングフィーとして採用決定者の年収の2~3割の金額を受領するという契約を結んでいます。 そんな転職エージェントのメリットとデメリットを紹介していきます。   転職エージェント概要

メリット①職務経歴書相談ができる

多くのエージェントでは過去その企業でどういった質問がされているかなどのノウハウをためていることが多く、「職務経歴書の書き方がわからない」「面接の対策が不安」といった方には向いていると思います。

メリット②面接対策も無料

キャリアアドバイザーとの相談、面接対策、企業との面接日程調整、企業との年収交渉などは直接エージェントが行ってくれますので、単純に現職中で忙しい中転職活動をする際には企業との直接のやりとりが発生しないので精神的負担は軽いと思います。

メリット③優良企業が多い

掲載の企業がエージェントに払うお金が求人広告サイトやハローワークに比べて高い場合が多いので、資金力に余裕がある会社や採用にお金をかけたいと思っている会社が多いのも特徴です。

デメリット①採用のハードルが少し高い

エージェントは採用が決定した時点で企業からコンサルティングフィーとして採用決定者の年収の2~3割の金額を受領するという契約を結んでいます。そのため、企業は応募者を慎重に選ぶこともあります。  

一方で必要な人材はしっかり確保するという企業の意思の表れでもあるため面接対策などしっかり望めば問題ございません。

★こんな人におすすめ★

・初めての転職活動で何をすればいいかわからない
・「いいところがあれば転職をしたい」と思っている
・面接の対策などが不安 ・企業と直接やり取りをすることが負担な方

この記事の内容や転職活動でご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

次回は求人サイトのメリットとデメリットを紹介していきます。

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