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在職期間が短い時の退職理由を聞かれたら?

転職ノウハウ

2021/07/29

在職期間が短い時の退職理由を聞かれたら?

転職をする際、不安は多かれ少なかれあると思います。

そんな中で在籍期間が短い時のことを聞かれたらどうしましょう?

という質問をたまに頂きます。

今日は在籍期間が短い理由を聞かれたらなんと回答するのが良いのかについて書かせて頂きます。

面接で聞かれた時の回答

ベースは正直な理由でお話ください。

その中でマイナスな印象を与えないように工夫が必要となります。

企業側の責任の場合

転職の理由にやむを得ない場合もございます。

給与の遅延があった、聞いていた仕事内容と違った、倒産してしまった。。。などなど。

その場合はそのままお伝えして問題ありません。

しかし、企業の責任ばかりにすると他責性が高いと見なされてしまう可能性があります。

サラっとお伝えください。

自らの責任の場合

ここも真実ベースで話して頂いて問題ありません。

しかし、かならず反省点を述べるようにしてください。

回答例

私の担当した求職者の方の事例を紹介します。
お名前を仮にAさんといたします。
この方は上司の方と折り合いが合わず辞めた方でした。

Aさんも元々は10年以上の介護経験を積んできており、
転職した先で原因となってしまった上司と出会いました。

こちらの上司はAさんが間違っていると思う事も命令し、
利用者様のためにならないと感じ質問をしても、
「いいから言われた通りにやれ!」

というタイプの方でした。

Aさんは利用者様のためと思い上司に話し合いを何度ももちかけましたが上司の方が応じる事はなかったそうです。

我慢しきれなくなったAさんは3週間ほどで退職いたしました。

その時にA様と一緒に作った回答例はこちらです。

「はい、上司の方と折り合いがつかず辞めてしまいました。

上司の方から利用者様のためにはなると思えない指示があり、質問をしても回答を頂けませんでした。

建設的な話し合いを行おうと何度も話し合いを申し込んだり、

他の上司にも相談しましたが改善されず、施設全体が利用者様目線ではないと感じ、

私の目指す介護の形とは違うと感じ退職いたしました。」

こういった形で具体的にどういった行動を行ったのか、何が合わなかったのかを明確にしてみてください。

まとめ

今日は在職期間が短い場合の回答例を載せました。

弊社ではその方にあった面接対策を徹底しています。

ご相談は下記からお気軽にご連絡ください。

 

 

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