なごや医療・介護リクルート

電話の受話器のイラスト

MENU CLOSE
なごや医療・介護リクルート

JOB GUIDE

転職ガイド

介護業界”経験者”からのご質問にお答えします②

転職ノウハウ転職Q&A

2021/07/28

介護業界”経験者”からのご質問にお答えします②

前回、ご好評いただきました経験者からのご質問に回答いたします。

その①はこちら

 

Q&A

Q1

私は介護の現場で働いて6ヶ月がたちますが、職場の人間関係がつらく転職を考えています。
求人で記載されている「経験者」とは、実務経験がどのくらいのことを言いますか?

A)

一般的には、1年以上勤務した方になります。
ですが、実務経験が半年未満の方でも、中には経験者枠で採用してくれる企業もございます。
1例ですが、経験者歓迎の求人企業に実務経験4ヶ月で応募し、採用に至ったケースもございました。
気になる求人がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

Q2

理論に基づく介護がなぜ必要なのでしょうか?
なぜ必要なのかがいまいちよくわからないため、勉強に身が入りません。
介護を理論的に学ぶ理由について教えてもらえますか。

A)

理論に基づく介護とは、一言いえば、根拠のある介護、つまり的確に必要な介護をするいうことです。

たとえば、車いすに乗れれば自走できる方がいるとします。
普段は杖をついていて、杖の時にはぐらぐらで見守りが必要ですが、車いすは自走できます。
このような方がトイレに行くことを考えてみましょう。
トイレの中でズボンを下ろすとき、杖でぐらぐらの人が、右手で介助バーを掴んで、もう一方の左手でズボンを下ろすことはリスクが高いといえます。
つまり、この方がトイレに行く場合は、見守りは必要です。
ときには介助も必要になります。

一方、このような方が、安全な通路で車いすを押すことは必要ないことです。
見方をかえれば、自立支援を妨げていることに繋がります。
介護に理論が必要なのは、どんなことがご自身で出来て、どんなことは出来ないのか、
どんなことはこれからできるようになりたいのか、今までどんなこと
をしてきた人なのか、これらを知ったうえで理論に基づき的確な方法で、自立
支援を促す選択することです。

もっとも、科学の正しいは、あくまでも現時点での正解であり、正解近い回答ということです。
そのケースにあわないこともあれば、理論が塗り替えられることもあります。

今日正しかったことが明日は違っているかもしれない、もっといい方法が発見されている可能性もあります。

今当たり前と言われている介護が、5年後、10年後にはもう古くなっているかもしれません。
理解を深めつつ、自身の五感を使って目の前の方を理解すること、勉強をし続けことで奥深さにも気づき、ご自身の成長も実感できるかもしれません。

 

まとめ

業界の方からも多数な質問をいただいております。
いろいろな不安を抱えている中で転職、他の職場を見てみるという選択肢もあるのではないでしょうか。

 

ご登録、ご相談は下記フォームからお待ちしています。

会員登録・お問い合わせはこちらから

この記事をシェアする

フェイスブックのシェアボタン

ツイッターのシェアボタン

contact usと書かれた筆記体の画像

求人を紹介して終わりじゃない

介護・看護業界で
自分らしく働きたい人のための
徹底的な就職・転職サポート

今すぐ就職サポートを受けたい方はこちら

まずは話を聞いてみたい方はこちら