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【今さら聞けない】病院・クリニック・診療所の違いとは??

ニュース転職ノウハウ

2021/07/13

【今さら聞けない】病院・クリニック・診療所の違いとは??

転職活動をしていると色々な求人を見ますよね。

その中で〇〇病院、〇〇診療所、〇〇クリニックなど目にする機会も多いと思います。

各機関の役割や規模など改めて復習しておきましょう。

規模による違い

まず小規模なものから見ていきましょう。

クリニック、診療所、医院など小規模な呼称は色々ありますよね。

それら全ては法律上では診療所となります

法律上では診療所と病院に大別されます。

診療所は入院できない医療施設、または19床以下の患者が入院できる医療施設と決められています。

以前は、主要な5科(内科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科)があり、100床以上の患者が入院できる病院は総合病院という規定がありました。

しかし、総合病院という名称は今でも使用されるものの、法律の改正によって病院と総合病院との区別はなくなっています。

スタッフの数、職種の違い

療養病床のあるクリニックでも、事務員以外の医療スタッフとして人員配置の基準があるのは、看護師及び准看護師、看護補助者(看護助手)だけ。無床の場合は法律上、医師さえいれば開設できます。

病院では、看護師及び準看護師、看護補助者(看護助手)に加えて、薬剤師、栄養士(100床以上の場合のみ)、科によっては診療放射線技師、作業療法士や理学療法士などのスタッフが必要です。

とくに、地域医療をバックアップし救急に対応する地域医療支援病院、高度な医療技術の提供・開発・研修を行う特定機能病院、臨床研究の中心となり研修を行う臨床研究中核病院では、数多くの医療スタッフが必要とされます。

働く上での違い

病院は一般的に教育体制が整っていると言われています。

多くの先輩がいるため聞きやすい、マニュアルが整っているなどが理由です。

一方で忙しすぎて新人を育てる余裕がないといった悩みを持った病院もあるようです。

また、病院は夜勤や土日の出勤が求められることがあります。

一方で診療所ではほとんどが日勤のみです。長期休暇もしっかり休める事が多いのも魅力ですね。

 

まとめ

病院、診療所は各々に特徴があります。

当社では求職者の方が求めたい未来に向かうには、どういう職場が良いのかをお話を聞きながら真剣に考えます。

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