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介護職の悩み!腰痛予防ストレッチを紹介します

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2021/06/23

介護職の悩み!腰痛予防ストレッチを紹介します

看護・介護職でつきものの腰痛改善ストレッチを紹介いたします。

面談をさせて頂く中でも腰痛が悩みの方はたいへん多いです。

ほんと少しの事、例えば物を拾う、靴下を履くなどちょっとした動作の時に、

痛めた、ピキっなった。など多く感じました。

少しでも健康に働けるよう、普段から腰痛予防ストレッチを心がけてみましょう!

 

腸腰筋のストレッチ

腸腰筋(ちょうようきん)とは、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。

腰をS字状にキープしたり、腿や膝を持ち上げる動きを行います。

立ち姿勢(立位姿勢)を保つ際に重力に抗う抗重力筋でもあります。

腸腰筋は太ももを持ち上げる働きがあり、座っていると縮み、立つと伸びます。

腰痛になりやすい人、腰痛の人は腸腰筋が硬くなっていることが多いので、
こちらのストレッチをおススメいたします。

①足を前後に大きく開きます。

②膝を深く曲げ、上半身を落としながら股関節を伸ばしていきます。
この姿勢を30秒前後キープし左右行ってください。

腰を丸めるストレッチ

※このストレッチは椎椎間板ヘルニアの方は行わないようにしてください。

①椅子に座り状態を前に曲げます。

②30秒姿勢をキープします。

胸のストレッチ

①腕を背中に回し両手を握ります。

②顔を少し上に向けて手を伸ばし、胸を張ります。

以上が腰痛予防のストレッチです。

まとめ

医療・介護の方には避けられない腰痛の予防ストレッチについてまとめました。

隙間時間や寝る前などにストレッチを行う事で少しでも予防、改善につながります。

是非実践してみてくださいね。

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