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ワクチン接種の人材確保のために~介護現場の看護職も協力可能へ~

ニュース

2021/05/24

厚生労働省は20日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う介護ービスの運営基準や報酬などの特例をめぐり、新たなQ&A(第22報)を公表しました。

ワクチン接種を担う人材確保が全国的に課題になっていることを踏まえ、介護施設・事業所の看護職員が接種会場などへ出向いて手伝うことを認める内容です。

ービス提供に支障がなければ人員配置基準の観点からもし支えないとしており、
各種加算も同じ取り扱いにするとアナウンスしています(看護職員との連絡体制を整備しておくことなどが前提)。

Q&A内容
Q.1 人員基準で保健師、看護師、准看護師などの配置が求められる介護ービスに従事する看護職員が、自治体の依頼を受けて接種会場などでのワクチン接種に協力する場合、人員基準の取り扱いはどうなるのか?

>回答 介護施設・事業所の看護職員が、利用者へのービス提供にし支えない範囲に於いて、自治体の依頼を受けてワクチン接種に協力する場合は、人員基準上の配置などに影響しない取り扱いとする。ただし、自施設・事業所の利用者の健康管理や看護の提供に支障がないよう、協力時間中の連絡体制を整えておくこと。
また、人員基準を超える看護職員を配置した場合などに算定できる加算についても、同様に体制を整ええるなどを前提として、算定要件に影響しない取り扱いとする。

<参考資料「新型コロナウィルス感染症に係る介護ービス事業所の人員基準等の臨時的な取り扱いについて(第22報)」
https://www.mhlw.go.jp/content/000782233.pdf

まとめ

今回はコロナワクチン接種に関する人員不足を補う特例をご紹介いたしました。

中々収束が見えないコロナ禍ですが、少しでも早く収束することを心から願っています。

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